2010年06月07日

イラ菅首相は「頭が切れすぎ」=鳩山氏(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は5日午後、都内の東京工業大学で理工系の大学院生らを相手に講演した。同大学は、菅直人新首相の母校。鳩山氏は「私よりも10倍も1000倍も頭の切れる方」と菅氏をまずは絶賛。続けて、「イラ菅」と呼ばれる「切れやすい」性格にひっかけて、「頭が切れすぎる」と指摘し、「次の首相に向かって何を言ってるんでしょうか」と述べると、会場からどっと笑いが起きた。 

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posted by スミヨシ サダイチ at 14:02| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

謎の古代動物は原始イカ類=5億年前の新化石分析―カナダ(時事通信)

 約5億年前の海に生息した頭はエビ、体は魚に似た謎の小さな動物「ネクトカリス」は、現在のイカに似ているが、足に見える腕が2本しかない姿だったことが、カナダで新たに発見された多数の化石の分析で分かった。イカやタコの頭足類に分類され、同類の化石としては従来の記録を約3000万年さかのぼり、最も原始的という。カナダ王立オンタリオ博物館の研究チームが27日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 ネクトカリスは、「カンブリア紀の大爆発」と呼ばれる多種多様な動物の大量出現期に現れた動物の一種。世界遺産に登録されているカナダ西部ロッキー山脈の自然公園で約100年前、不完全な化石が1個だけ発見され、1976年になって学名が付けられた。
 研究チームは同所で新たに見つかった91個の化石を分析。その結果、体長2〜5センチ、イカのように平たい体で、小さな頭部に一対の目と腕があり、えらや幅広いひれを備えていることが分かった。頭部には、タコが墨を吐くのと同じ器官もあり、遊泳中に海水をジェット噴射して加速。腕で獲物を捕らえたか、海底で死んだ動物をあさっていたとみられる。 

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posted by スミヨシ サダイチ at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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