2010年05月25日

497人にフィブリノゲン 国立循環器病センター(産経新聞)

 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は21日、昭和55年から平成6年にかけての手術の際、497人の患者に薬害C型肝炎の原因となった血液製剤フィブリノゲンを投与していたことが判明したと発表した。C型肝炎に感染している可能性があることから、保健所などで肝炎ウイルス検査を受けるよう郵送で通知する。

 センターによると、手術や出産をした患者で、フィブリノゲンは止血などのため使われたという。

 平成20年に成立した薬害肝炎救済法は、患者らが金銭補償を受けるためにはフィブリノゲンの使用事実を裏付ける資料をそろえ、裁判所に提訴などをする必要がある、と規定。期限が25年1月までとされたため「きちんと調べるのが病院の義務と考えた」(同センター)とし、手術などを受けた患者約2万8千件のカルテを調査した。

【関連記事】
C型肝炎訴訟で和解 札幌地裁
救済対象外の血液製剤でも感染か 薬害C型肝炎、相談相次ぐ
B型肝炎訴訟 救済範囲、賠償額…道のり険しい全面和解
B型肝炎訴訟 和解勧告に対応定まらぬ国 憤る原告「時間ない…」 
医療現場にもう一つの時間差「デバイス・ラグ」 
中国が優等生路線に?

ラブホテルに2人組刃物強盗 奈良・香芝(産経新聞)
羽生名人、4連勝でタイトル防衛(読売新聞)
乳酸菌飲料「ピルクル」に酵母混入、自主回収(読売新聞)
詐欺容疑 小宮山泰子議員の兄逮捕 宝くじ販売権売却話で(毎日新聞)
H2A「ほぼパーフェクト」…打ち上げ成功で安堵の種子島センター(産経新聞)
posted by スミヨシ サダイチ at 01:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。